子どもの未来を広げる

農業体験〜小坂農園

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ハレロイ通信〜

今回も行ってきました国分寺の小坂農園さん☺️

毎回快晴!!

そろそろ快晴が暑過ぎて厳しく感じる季節になってきたので

今回は厳しい畑仕事になりました。

二ヶ月前に植えたトウモロコシとブロッコリーはどんなけ大きくなっているのか、ドキドキ。

立派に育ってる!ブロッコリーは収穫できるぞ〜〜

おお〜 僕より大きい!!!!トウモロコシ!

トウモロコシは来月収穫だ!!

今回は余計な雑草をとる作業!

シンプルだけど、草取りが一番キツイ!

子供達は種植え、収穫と同じように一生懸命!!

山盛りの雑草が集まりました!

アイスの差し入れを頂き、一休み!

これがないと熱中症になってしまう。

農作業は本当に過酷。

子供達は暑さもなんのその、3歳のコハルも一生懸命お手伝い。

ついでに生姜の草むしりも

畑の脇になっている琵琶の味を良夫さん自ら登って取ってくれた

僕が下でキャッチ!

午前中だけの短い時間でしたが

トウモロコシと成長具合にびっくりし、ブロッコリーの草取りと収穫!

生姜の草取りに、琵琶も収穫し、盛り沢山の思い出深い小坂農園DAYでした!

畑仕事をして汗びっしょりに、畑での泥や虫は子供達も気にならないようで、泥だらけになっていました。

小坂農園さんのサポートあっての農業体験。

杉並の子供達に貴重な体験にお付き合い頂き心から感謝申し上げます。

小坂良夫さん本日も誠にありがとうございました!!!!

  最後は良夫号の前で!

感想

良夫さんの母屋から畑まで10分くらい歩く道中、良夫さんから昭和40年代頃までは国分寺も田んぼがあって、良夫さんのところでも米を作っていたそうです。

その前くらいから住宅が増え当時は家庭で使った水が用水路に垂れ流しで夕方には洗剤の泡で用水路が泡だらけだったそうです。

 そういえば昭和30年、40年頃は多摩川の水も泡だらけだったと野田知佑さんのエッセイでも読んだ事があったな。 その後だんだんと下水が整備され多摩川の水も綺麗になっていったという。僕が生まれる少し前くらいですよね。 田んぼには様々な生き物が集い、子供達の遊び場兼自然を身近に感じる理科の教科書そのものでした。 そこにあった物がなくなって、景色が変わる。

 自然の恵みの中でしか生きられないはずなのに、自然を壊し開発をしないと便利な生活も出来ない。自然と開発のバランスを取るのって本当に難しいですよね。

 今回嬉しかった事は、3歳の弟子コハルが参加してくれ、自分で取ったブロッコリーを美味しい美味しい!と野菜嫌いだったのに沢山食べたそうです。しかも大事に残さず食べたとか。食べ物を粗末にしていた傾向があったのに、その日をきっかけに野菜やご飯も大事に食べるようになったとお父さんが嬉しそうに話してくださりました。

4歳でまだまだ小さい弟子ですが☺️農業体験をきっかけに食べ物を大切にする心が芽生えた事が本当に嬉しかったです。

僕の空手の先輩で友人でもある方が言っていました

学びとは 世界を広げる事だ!  と

こう言った小さな体験ですが、子供の心に何でも良いから変化が起き、世界が変わる、広がる事に繋がったならこの上ない喜びです☺️

地道だけど、続けて行こう!  と改めて決意しました!

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