安廣一哉の独り言

1970年代 昭和歌謡

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https://youtu.be/LIgiflSNa_o


 僕が生まれた昭和51年8月22日、歌は時代を表すといわれていますが、戦後生まれの貧しい両親と明治生まれの爺ちゃん祖母ちゃんに育ててもらい、子供の僕は何不自由なく育ちましたが、親や爺ちゃんの世代に比べたら、我慢とはいいがたい我慢しか経験できてい時代。 食べる物がない、着る物がない、と本当の貧しさを知らない。 格闘技やスポーツでの悔しさや、辛さとは全く比べ物にはならない、生活の中で命がけでっていう経験はしていない。

 そんな豊かな時代が表れている、昭和歌謡ですが、この時の歌がなんでこんなにも、切なくて、情景が浮かぶ様な言葉の言い回しが出来るんだろうと考えたら、、。
 親世代やその前の戦前生まれの阿久悠さんは、とにかく 『我慢』したんだろうなと、僕は感じました。
 その時代の先輩方は食べたいのに、食べれない、会いたくても会えない人がいた、    何せ我慢。 その我慢が想像力を養い、叶わない想いがこんなにも素晴らしい歌詞や演奏になったんだなぁーと、 昭和48年から翔は60年代の曲が 心に染みるんだなぁ〜と思いました。


 そんな時代に生まれ、我慢を知っている親世代に育てられ、本当に幸せです。
その伝えてくれた、深い愛を 安廣道場の子供達に伝えていきたいと 阿久悠さんの曲を聴いて泣きながら思いました!!笑 
#阿久悠#昭和歌謡#最高

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