子どもの未来を広げる

江戸時代から受け継がれている『小坂農園』里芋堀編

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ハレロイ通信 第1回目 江戸時代から受け継がれている『小坂農園』里芋堀編
(小坂農園さんは8代以上受け継がれ、その歴史100年以上!! 東京は赤坂、麻布や都内有名ホテルのレストランにも野菜を提供している、国分寺にある歴史と伝統のある農園です)
歴史と伝統のある小坂農園さんに安廣道場生、保護者合わせて18人で里芋堀体験に行ってきました。場所は南武線 矢川駅から徒歩10分くらいに位置する中央道の高速道路の脇に位置し、畑の横には田んぼの用水路としても使っている多摩川からの支流の小川と、小川には東京100選にも選ばれている湧き水も流れ出てており、メダカや川エビも取れる昔の日本の風景を思わせる自然豊かな環境に囲まれている畑でした!

この日は11月に入っているのに、ティシャツでも汗が出るくらいのぽかぽかの陽気で、最高の畑日和でした! 
道場生の中には、虫が苦手な子や、土をあまり触った事のない子もいるので、楽しでもらえるか不安もありましたが、そんな不安も子供たちの笑顔と元気といつも通りの礼儀正しさに不安は吹き飛びました! 
 現地に到着しまずは全員で小坂さんにご挨拶! 小坂さんファミリーに仕事の流れや、やり方を説明して頂き、家族総出で教えていただきました。小坂さんファミリーはとても温かく、子供たちに優しく教えてくれ、恵まれた環境で安廣道場生も伸び伸びお手伝いをさせていただきました。 
僕たちの任務はトラクターで掘り起こした里芋を軽トラックに積んで行くというシンプルな作業。 

足場の悪い畑の中では大きな里芋を運ぶのは中々骨の折れる作業ではありますが、子供たちは喜んで土の付いた重たい里芋を運び子供たちは、体力的にはきついはずなのにとても生き生きしていました。
集中する事1時間、軽トラックの里芋は山盛りに、軽トラがいったん会社に戻る間におやつ休憩!畑仕事はこの休憩が楽しみの一つ! 小坂さんがお茶やお菓子を差し入れしてくれ、小川を眺めながら太陽を浴びて一休み、土にまみれ汗を流すという、人間の原点に戻れるようなこの自然の中でしか味わえない気持ちよさ、きついけどたまらないです。
 

一息ついたらトラックが戻り、もうひと作業! 子供たちもおやつを食べたのでエネルギー満タン!パンチ力付けるトレーニングだー!と葉っぱをかけると、「おおーす!」と言って気合い満タン! みるみるトラックは一杯になり午前中の仕事はあっという間に終了しました。
 
 
 今回は午前中だけのお手伝いでほんの一部分でしかありませんが、子供たちは土にまみれ太陽の下で働く気持ちよさを少しでも味わって貰えたかなと思いました。子供たちは又来たい! 楽しかった!とても喜んでくれました。
 

仕事の後にはみんなでお弁当を食べ、横の小川で遊び、子供達にはいい経験になったようです!
一緒に参加してくれてお父さんやお母さんも、いい経験できましたと凄い喜んでもらえ、やってよかったなーと思いました。
 来年には種植えや、草むしり等収穫までの流れ、そして収穫された野菜がどんなお店で使われているか、どんな人たちに喜んでいただけているのか探ってい行ければより仕事を通じての人との繋がりや関わり方、助け合っている温かさを体験してもらえると思います。
小坂農園さん 安廣道場生の皆様 本当にありがとうございました!!
 

まとめ
100年以上続いている企業が日本では3万社以上あると言われていて(日経PBより)
国別で世界一位を誇るようです。
 小坂農園さんも100年以上続いている農園で子供の頃から家のお手伝いをしていた小坂良夫さんは中学生の頃の作文に大きくなったら日本一の農家にする!と作文の書いていたそうです。
そんな小さな頃から農家になると決め、今は息子さんに現場を任せているみたいですが、握手をした時の掌の厚みが人生を物語っていました。 都内の有名店に野菜を卸し食を支えている小坂農園さん感動と夢を広げていただきありがとうございました!
 

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