子どもの未来を広げる

18年振りの再戦。

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前回記事にも書きましたが改めて!

2003年3月11日だったかな、第二回Kー1ワールドマックス日本代表決定トーナメント、準決勝 新日本キックを代表してKー1に参戦した日本人最後の大物と言われた武田幸三選手と命をかけて戦いました。この試合はTBSで全国放送、しかも土曜の19時〜21時の超ゴールデンタイム。かつて僕が子供の頃に夢中で見ていたドリフターズと同じ時間帯に同じ局で放送され、本当に嬉しかったのを覚えています。

今回18年振りにまさか拳を交えることができるなんて思ってもいませんでした、戦友と。(死ぬかもしれない程の緊張感を一緒に味わった仲間を戦友と呼んだりするんでしょうか。)

引退後も何度もプライベートではお酒をのんだり、幸三さんの舞台を見に行ったり、交流はさせてもらっていましたが、こうしてスパーリングをしたのは初めて。

やっぱり格闘家は会話をするより実際に汗を流してぶつかり合った方が

心がかよう気がする、笑

口下手か!!笑

一口に18年って言っていますが、自分の中では最近のような気もしますが

実際、随分時間が経ってますよね。

今から18年後って言えば、僕は63歳!ですもの 笑

18年って凄い年月ですよね。

3年前には戦友のキッド、数年前にはリトアニアの闘神レミギウスもこの世を去っています。

僕もリングを降りてからは、中高一貫校で体育教師を7年間やったり、今の道場経営は6年目に入り、色々やりながらの今回。18年って言う年月はそれほど時間が過ぎ、情勢や環境や言うまでもなく時代も変わり物凄いスピードで流れていく時間の中で仕事を通じて関われることが本当に嬉しい。

 リングを降りてから互いに違う道を歩み、たまに会って刺激をもらい、今の自分にカツを入れ、幸三さんの活躍を聞いて沢山エネルギーを貰っていました。

何度も繰り返しになりますが、(頭を人より多く殴られているので!気にしないでくださ!笑)

18年と言う年月を経て一緒にお仕事ができ、汗を流し、冗談を言って笑い合えるる仲間と繋がっている事にご縁を感じつつ、格闘技をやっていて良かったな〜と思える瞬間なのでした。☺️

高校の時の部活の仲間しかり、本気で打ち込み、共有した仲間は財産ですね。

安廣道場はそんな仲間の集まる場所にしていきたいと思っています。

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