子どもの未来を広げる

東京立正中学・高等学校95周年創立記念講演

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今日は!

4月28日水曜日、杉並区 東京立正中学・高等学校の創立95周年記念式典の記念講演という大役を頂き全校生徒の前で30分間の講演をさせて頂きました。

学校側からは、コロナ禍でも前向きに、夢を持って生きていける元気の出るお話をしてください!と2週間前に依頼を受けまして、この日までワクワクしつつも久々の緊張感とプレッシャーを味わいました。 散々考えた結果下記の内容を話す事にしました。

そして、自分が中学生の頃、高校生の頃を振り返り、バドミントンと空手から学んだお話をさせて頂きました。

講演のオープニングには きらめない心をテーマにしたこちらの映像を流して、講演に入らせて頂きました。

まづは映像からの流れで、あきらめない心をテーマに

高校一年生の時、空手を始めるのに5000円が必要で、諦めずチラシ配りのアルバイトを見つけ、そのお金で空手を始めた事。

バドミントンでは試合中に何度か諦め、練習でも諦め、最後はメンバーから外され一人ぼっちになった話。

2・夢の見つけ方では、友人の誘いに乗って始めたバドミントンが全国大会を目指すまでの夢になった話、空手を始めたきっかけは高一の頃にイジメから空手をはじめた話。 どちらも友人や人との出会いと挑戦し行動する事で、夢が見つかるというお話をしました。

3・夢の叶え方では一番夢に近い環境に飛び込む。

中学三年生の時にバドミントンで全国大会に行ってみたい。という夢を叶えるために、旭川で一番強く北北海道代表で7年連続で全国大会に出場している実績もある旭川工業高校に行く事にした。 2つ上の先輩はダブルスで全国3位になっている北北海道のチャンピオンもいて、とにかく身近で強い先輩を見る事で刺激をもらい沢山学ばせてもらいました。

その約2年後に全国大会に行くことができた。

バドミントン引退後には、空手に熱中しTVで見た正道会館に憧れて上京し高田馬場の東京本部の門を叩いた。

そうやって自分がなりたい自分に一番近づけるところに飛び込んでしまうこと。

そこから一番強い先輩の胸を借り、真似をして練習に明け暮れ、一つづづ目標をクリアしステージを一歩づつ上げていく。

4・夢が叶った先に

夢を一つ達成してもまた次に新しい目標や夢が自然と出会う。

とにかく立ち止まらずに挑戦しつづけていくと、新しい出会いや夢が見つかり、新しい夢に挑戦をしていく。 その繰り返し。 

夢は挑戦して挑戦してみて自分の心でしか感じることはできない。

雛鳥のように口を開けて待っていては夢とは出会えない。

 挑戦するしか道はひらけないこと。

そして挑戦するということは、悔いを残さない事でもある。

人は挑戦しなかった事や行動に起こさなかった事に後悔をする。

挑戦しておけばよかった、会いに行っておけば良かった、あそこに行っておけば良かった。と

結局夢を持って挑戦を続けるということは

今このときを、一度きりの人生に悔いを残さない為でしかない。

挑戦し、失敗し、自分に何がむいていて何が本当に好きなのかを見つける事。

 そして一番大切なことは、夢をもつにも叶えようと前に進むことも陰で支えてくれている家族や仲間が必ずいる事。 その支えてくれている人たちに感謝の心を決して忘れてはいけない。 辛い時にその人たちの応援が心の支えになるから。

 

この度はこんな素晴らしい機会をくださいました、梅沢校長先生をはじめ、教頭先生、広報の先生と沢山の方にサポートをいただきました事、心から感謝申し上げます。最後まで真剣に聞いてくれた中学・高等学校の全校生徒の皆さん最後までご静聴、誠にありがとうございました。

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