安廣一哉の独り言

新しい挑戦

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2001年第12回全日本新空手道選手権

2001年第12回全日本新空手道選手権大会、今から20年前になります。

 当時の新空手は重量級でチャンピオンになるとK-1の日本トーナメントの出場権が得られるので、全国からK-1出たさに強い選手が沢山集まって来ていました。今は軽い階級のカテゴリーが増えましたがこの頃のK-1はヘビー級しかなかったので中量級で優勝してもK-1に繋がるわけではなかったのですが、新しいジャンルへの挑戦、準備期間も1ヵ月、正道会館の看板を背負っているので負けられない、等いろんなプレッシャーがありましたが、顔面を攻撃する技術の習得をするのに夢中になって練習をしました。 

 この時パンチを教えてくれたのが、正道会館の名伯楽、湊谷コーチ、練習を手伝ってくれたのが、大野さんや出畑さん大宮司くん(魔裟斗選手の盟友現在のシルバーウルフの会長でもあります。)最高の方々に練習をサポートして頂いていたこと、改めていい環境にいたこと、沢山の素晴らしい仲間に恵まれ支えられていたことを思い出しました。 本当に感謝しかありません。 

 この試合動画は第12回新空手全日本大会の予選2回戦、今大会で一番苦戦し強い選手でした。 特に危なかったのが本戦開始すぐ、左の上段膝蹴りをもらって場外に飛ばされた所、技有を取られてもおかしくなかった攻撃をもらいました。 危なかった。 ぎりぎり戦い。負けていても文句は言えない試合でした。 

 この頃本当に空手が好きで好きで、夢中でやっていたことを改めて思い出しました。

やっぱり空手が大好きなんだ。

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